ラブ★コン (通常版)
| 身長が高い小泉リサと小さい大谷敦士は年中「チビ!」「デカ女」と言い合うケンカ友だち。しかし、趣味、食べ物、音楽の好みなど全部一緒だと気づいたとき、リサは大谷を意識するようになるが、身長差が気になり、素直に告白することができなかった。 別冊マーガレットで人気を博した同名漫画の映画化。カラフルポップな美術、衣装、遊び要素いっぱいの映像、そしてテンションの高いキャストの芝居 と、少女漫画の世界観をスクリーンに思い切り刻みつけた青春映画の快作! ストーリーは少女漫画の王道だが、主役ふたりの関西弁とコントすれすれのギャグを盛り込んで、キュートで楽しい作品に仕上がった。主演の小池徹平、藤原恵 麻も大健闘だが、脇をかためる先生役の谷原章介、温水洋一、ヒロインの姉を演じた南海キャンディーズのしずちゃんの存在感も効いてる。小中高校生向けに作 られた作品だろうが、かつて少女漫画に夢中だった人なら、この映画に懐かしさを感じるだろう。(斎藤 香) |
泣けて+笑える+ラブになる |
| 切ない恋愛場面に思わず、涙。
言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い~統合までに、ハラハラさせられます。 ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。 そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。 それがまた面白くて、笑える! 話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。 そうして二人の淡い恋に、ほろり。 徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。 現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、 彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。 |
深い詞の世界観。 |
| オリコン初登場1位を獲得した2枚のシングルを始め、大ヒット曲4曲が収録された3枚目のオリジナルアルバム。今までのアルバムと異なって、深い詩の世界
とハードロック曲、ストリングスを用いた楽曲など本格的なサウンドで構成されたバラエティ豊かで大変聴きやすく飽きが来ないアルバム。 |
ブームのマンガ原作映画の数少ない成功作 |
| 『NANA』『ハチミツとクローバー』『タッチ』『ラフ』『DEATHNOTE』『笑う大天使』などなど、昨今の邦画ブームの一要因となっているマンガの
映画化。だけど、その内容が原作の域にまで達しているかといえば…。ヒットしてそれなりの評価と人気がある原作だからハードルは高いだろう。それでも、
テーマと世界観を正しく抽出して、映画ならではの表現とストーリーがあればファンも納得するのだが、怒りを買うか失笑を誘う作品が多すぎる。
単に人気狙い、安易な映像化ではせっかく盛り上がっている邦画熱が冷えてしまう。 少女コミックの大ヒット作『NANA』や『ハチクロ』の映画版が惨憺たる出来だったのに対して、『ラブ★コン』はかなりイイ。 同姓から見ても大谷役の小池徹平はかっこよかった(かわいいというべきか?)。舞台挨拶での以上とも言うべき熱狂も納得できる。谷原章介のマイティーぶりも天晴れで、あそこまでやられたらもう…。 マンガ原作云々を抜きにして、映画としてもとても楽しめた。 |
おもしろ青春映画(。'∀`。) |
| 徹平ちゃんと恵麻ちゃんが原作にとってもピッタリで、
原作好きなら絶対!!気に入ると思います♪ 恵麻ちゃんの変顔にも注目かな(ノ∀`)vv |
キュン死にしそうやぁ~☆ |
| とってもおもしろかったです。最後までドキドキさせられました。内容も良かったし・・恋愛したくなっちゃうかも・・。徹平くんがかわいいーー♪ |

泣けて+笑える+ラブになる
ブームのマンガ原作映画の数少ない成功作